特殊ポバール(PVA)

JVPは、幅広い重合度範囲・ケン化度範囲の樹脂製造技術と機能性モノマーの共重合変性技術とを組み合わせることによって、お客様のニーズに合った樹脂の設計・供給を目指していきたいと考えています。

JMR

JMRとは、一般ポバールとは異なる重合度範囲・ケン化度範囲にある樹脂の総称で、大きく超低重合度樹脂と低ケン化度樹脂に分けられます。

超低重合度とは、重合度100〜400(一般ポバールの重合度は400〜4000程度)低ケン化度とは、ケン化度0〜80mol%(一般ポバールのケン化度は80mol%以上)で、JMRは、一般ポバールとは異なる興味深い物性を示します。

変性ポバール

  • Dポリマー
  • Aシリーズ
  • その他の変性ポバール

変性ポバールとは、一般ポバールの水酸基、酢酸基以外の官能基を有するポバールの総称です。JVPでは、カルボニル基を有するDポリマーとカルボキシル基を有するAシリーズを上市していますが、それ以外にも種々の変性ポバールをご用意しております。

医薬グレードポバール

医薬品添加剤 としてご使用いただける品質のポリビニルアルコール(PVA)です。
医薬品添加剤協会のGMP自主基準に準拠した製造管理、品質管理の下、生産したPVAで、医薬品および化粧品の原料としてご使用されるお客様のご要望に広くお応えいたします。

ナトリウムフリー ポバール

重金属含有量を極力低減させたポバールです。主要な金属成分を1ppm以下に抑えています。